書籍名:パワープレイ
気づかれずに相手を探る悪魔の心理術
著者: 内藤誼人
出版社:ソフトバンク パブリッシング株式会社
おすすめ度:★★★★☆
内容:人との対話、交わりあいの中で、 どのようにすれば相手が自分の思うように接してくれるのかと言うことを盲点をつきながら解説している本です。たとえば、 手っ取り早く親密になりたい時は『病気の話』をすることでお互いに共感が生まれて、親しみやすくなるのだという。
そのほかにも
・‘具体的な数字’をあげて話す時により説得力がある
・「発言権」奪い返す方法
・あえて用意していた知識/資料を曖昧に説明することで、相手と作り上げるようにして一体感を生まれさせる‘デフォルメテクニック’
など、各単元ごとに細かく説明がなされているのが読みやすい
説明:
営業職の方には大変参考になる本だと思います。そうでなくとも会社の同僚、上司、先輩との交流の中で悩みを抱えている人には、 エッセンスの詰まった虎の巻のような本になるのではないでしょうか。
章の構成
第1章:会った瞬間から優位に立つためのパワープレイ
第2章:会話の主導権を握るためのパワープレイ
第3章:意のままに相手を動かすパワープレイ
第4章:絶対に説得できるプレゼンテーションのパワープレイ
第5章:パワープレイを使いこなす強さを手に入れるために
第6章:何気ない手がかりからホンネを読み取る

